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  • パラ・アーチェリー日本代表の大江選手が倉敷市長を訪問されました

2023.4.22

令和5年3月28日、本サイトで幾度もご活躍を紹介している、パラ・アーチェリー日本代表の大江佑弥選手と関係者の方々が、伊東香織倉敷市長を表敬訪問されました。
令和4年度の活動報告とパリ・パラリンピック出場へ向けた令和5年度の活動計画を報告するためです。

3月26日、大江選手は昨年に引き続き、2023年も日本身体障害者アーチェリー連盟(JPAF)の強化指定選手(コンパウンド男子オープン部門)に決定されました。昨年開催された令和5年強化選考会にあたるパラ国内2大大会、「第8回JPAFパラアーチェリートーナメント大会」と「文部科学大臣杯争奪第51回全国身体障害者アーチェリー選手権大会」での優勝が高く評価されています。
また、3月28日付の日本身体障害者アーチェリー連盟のランキング【コンパウンド男子】でも1位となっています。
大会以外でも、市内小中学校での講演やイベントなどでアーチェリー体験会を開催するなど多くの市民の方と交流を図られました。

 

【大江選手のコメントより 令和4年活動について】 
「令和4年は日本代表として、初めて活動した年でした。
国際大会にも日本代表として参加し、世界の競技レベルを肌で感じることが出来ました。国内の大会では、パラ全国大会2大大会を優勝することが出来ました。この2つの大会は令和5年強化指定選手選考大会になっています。また、10月に開催された、一般の選手も参加する全日本選手権でも、コンパウンド部門で準優勝することが出来ました。令和4年は自身が持つ日本記録を1年間の内に3回更新し、得点は720点中698点です。」

 

昨年6月には玉島商工会議所内に事務局を置く、「大江佑弥選手を応援する会公式サイト (oeyuya-sapo.com)」も発足しています。
初めての日本代表を経験したことで「世界のレベルを体感し、パリ・パラリンピック出場枠を争う力が身についた。なんとしても出場したい。」とも話されていました。

当サイト「輝き人」のインタビューで語ってくれた目標に向け、ますます燃えている大江選手。
2023年出場予定の国際大会は、5月のヨーロピアンカップ、7月には2024年のパリ・パラリンピック出場をかけた世界選手権大会がひかえているそうです。

パリ・パラリンピック出場に向けたこの熱い1年を、地元倉敷市民みんなで応援しましょう!!

 

※注:アーチェリーには、リカーブ部門とコンパウンド部門があり、リカーブ部門はオリンピックとパラリンピックで実施、コンパウンド部門はパラリンピックでのみ実施となる。

 

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