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がんばれ!! 倉敷ゆかりの選手たち

いよいよ7月23日に「2020東京オリンピック」、続いて8月24日に「2020東京パラリンピック」が開幕します。倉敷からは総勢6名の選手が戦いに挑みます。

新型コロナ感染症対策が厳重に行われ、かつてない雰囲気の中での開催。どんな状況下でも全力を出し切るトップアスリートの皆さんの姿は、我々に苦難に立ち向かい前へと進む勇気を与えてくれます。

比類なき努力により、オリンピック出場を果たされた選手の皆さん。どうぞ夢の舞台で成果を遺憾なく発揮され、最高の笑顔をみせてください。

◆東京2020オリンピック出場選手
増田 葵(競泳)
・角南 唯(ハンドボール)
・角南 果帆(ハンドボール)
・荒木 絵里香(バレーボール)
・石井 優希(バレーボール)

◆東京2020パラリンピック出場選手
・井上 全悠(卓球)

あっぱれ!! 大江佑弥選手

アーチェリーパラ日本新記録樹立!

令和3年7月4日、広島県で行われた「2021年度広島県アーチェリー夏季大会」のコンパウンド男子オープン50mラウンドで720点満点中693点の高成績を残し、新記録に認定されました。

これにより、現在、大江選手は日本パラアーチェリーのランキングトップを記録しています。

東京2020パラリンピックには出場が叶いませんでしたが、2024年パリでのパラリンピックに向けての有望選手であり、大きな期待を寄せています。

「倉敷市スポーツ基本計画」が策定されました

倉敷市は、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しみ、スポーツを楽しみ、スポーツを支える活動に参画することができる生涯スポーツ社会の実現を目指し、令和3年3月に「倉敷市スポーツ基本計画」(計画期間:令和3年度~令和12年度)を策定いたしました。

この計画は、「スポーツで創ろう!倉敷の笑顔と元気 ~Sports in Life~」を基本理念に掲げ、①生涯にわたるスポーツ活動の推進、②アスリートの発掘と育成、③スポーツを通じた地域社会の活性化、④スポーツ環境の整備という4つの基本方針を柱としたスポーツ振興施策を定めています。