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  • 【第1弾:水球】 倉敷期待の輝く選手たち ~倉敷から全国へ!倉敷市ジュニア強化選手~

2021.11.20

<水泳競技・水球>

強化選手に認定されたのは、関西高校の金岡慶拓さん、小髙颯真さん、原悠太朗さん、森上温大さんの4名。

金岡さんは、恵まれた体形を生かし、GKとして守備の要。
小髙さんは、瞬発性の高いGKとして、将来有望な選手の一人。
原さんは、左利きの特性を活かしながら、高い身体能力を備えており、今後も期待。
森上さんは、恵まれた体格をしており、センターポジションで高い能力を発揮。

 

令和3年7月のインターハイ予選中国大会では3位となり本選出場を逃しましたが、10月に山口で行われた第9回中国新人水球競技大会では、予選リーグ、決勝トーナメントとも、どの試合も大差をつけて勝利し優勝しました。

全国大会等での活躍を目標に、毎日練習に励んでいる選手の応援をよろしくお願いします。

第2弾は水泳競技・競泳をご紹介します。お楽しみに!

 

<水球メモ>
水深2メートル以上、縦30メートル横20メートルのコートで、2チームがボールをゴールに投げ入れ合って得点を競うプールで行うハンドボールのような競技。キーパーを含めた1チーム7人の選手たちは、試合中一度も底に脚をつけずにプレーします。ボールを持っている選手に対しては、荒々しいコンタクトが許されており、この激しさから「水中の格闘技」とも称されます。

倉敷は ”水球の聖地”とも呼ばれ、国内外ナショナルチームの国際大会に向けた事前キャンプや、全日本ユース(U-15)水球競技選手権大会―桃太郎カップ― が毎年開催されています。また、倉敷を舞台にした水球がテーマのTVアニメも先日まで放映されていました。

 

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