2026.4.27
令和8年4月24日、「エンジョイ!剣道フェスティバル2026」の団体戦に岡山県代表として出場され、見事優勝を果たした、【昇龍館剣道スポーツ少年団】【倉敷福田剣道スポーツ少年団】所属の皆さまが、伊東倉敷市長を訪れました。
【訪問者】※学校名・学年は大会当時
昇龍館剣道スポーツ少年団 所属
妹尾 義明 監督
吉見 愛紗 選手(総社市立山手小4年・先鋒)
三宅 玲加 選手(早島町立早島小6年・次鋒)
中武 姫詩 選手(連島東小6年・副将)
大森 結斗 選手(西阿知小6年・大将)
倉敷福田剣道スポーツ少年団 所属
中林 勧玄 選手(琴浦南小6年・中堅)
全国48チームの頂点へ
「エンジョイ!剣道フェスティバル2026」は令和8年3月27日~29日の三日間、富山県総合体育センターで開催されました。
北海道から九州まで、全国から48チームの少年少女剣士が集結。4試合場(16ブロック)に分かれたトーナメント方式の団体戦で各チームが日頃鍛えた技と心をぶつけ合いました。
当メンバーは、令和7年6月の倉敷市予選会で結果を残した選手たちで構成されており、同年10月の県予選で見事優勝。全国大会への切符を手にしました。
そして全国大会でも、岡山県代表として緊張感あふれる試合の中で日頃の稽古の成果を存分に発揮し、数々の強豪チームを撃破。見事、全国の頂点に立ちました。
(岡山県の小学生団体優勝は8年ぶり7回目)
「勝つ」だけじゃない、スポーツの喜びを
エンジョイ!スポーツフェスティバルは、全国の仲間とスポーツを通して交流を深めることを目的に、以前の「全国スポーツ少年団剣道交流大会」から名称を変更し、開催された大会です。剣道の他にも、軟式野球やバレーボールの大会が実施され、勝利至上主義ではなくスポーツを心から楽しめる環境づくりが目指されています。子どもたちにとって、全国の同世代と剣を交えたこの経験は、きっと生涯の宝物になることでしょう。
昇龍館剣道スポーツ少年団・倉敷福田剣道スポーツ少年団の皆さまの今後益々のご活躍とご発展をお祈りしています!

