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  • 【デレフォーレ岡山】令和7年度の活動報告として市長を訪問

2026.3.16

令和8年3月11日、昨年度に設立された女子ハンドボールチーム「デレフォーレ岡山」の皆さんが、令和7年度の活動報告として、伊東市長を訪問されました。

【訪問者】
デレフォーレ岡山
大熨 嘉彦 監督
角南 果帆 選手(キャプテン)
三村 亜美 選手(副キャプテン)
平松 友加 選手
門野 桃  選手
高上 茉衣 選手

【同席者】
荒木 竜二 倉敷市議会議長

【デレフォーレ岡山の令和7年度の主な試合と成績】
○第30回ジャパンオープンハンドボールトーナメント 初出場初優勝
 8月9日~12日  盛運輸アリーナ、マエダアリーナ(青森県青森市)
 ※優勝に伴い、リーグHのクラブや社会人・学生などカテゴリーの枠を超えた国内最高峰のカップ戦である、「日本ハンドボール選手権大会」の出場権を獲得

日本ハンドボール選手権大会 初出場
 12月17日~21日  広島県広島市

○全日本社会人ハンドボールチャレンジ2026 初出場初優勝
 2月22日~23日  広島経済大学石田記念体育館

【デレフォーレ岡山の概要】
 デレフォーレ岡山は、2024年11月29日に設立され、2025年3月から本格的に活動を開始した女子ハンドボールチームです。選手は、会社員や学生、子育て中の選手など多様な立場のメンバーで構成され、それぞれの生活と両立しながら競技に取り組んでいます。
 チームでは、仕事や学業とハンドボールを両立できる環境づくりを大切にし、女性アスリートがライフステージの変化の中でも競技を続けられるクラブチームを目指しています。また、地域スポーツの振興やハンドボールの普及にも積極的に取り組んでおり、令和7年度には倉敷市において児島警察署の一日署長や、小中学生を対象としたハンドボール講習会、キャリア教育などの活動を行いました。
 将来的には、2027年の国内最高峰リーグ「リーグH」参入を目標に掲げ、競技力の向上に日々取り組んでいます。トップレベルで戦うためには、選手たちの努力に加えて、地域の皆さまの応援や支えが重要な役割を果たしており、クラブは地元とともに成長しながら、岡山を代表するチームを目指しています。

伊東市長は「市民とともに応援する。引き続き活躍を期待している」と激励しました。(山陽新聞から引用)
デレフォーレ岡山の今後ますますのご活躍を期待しています。

2025年のインタビュー記事はこちら