2026.2.20
令和8年2月10日、倉敷市内の少年野球から「NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP 2025」に選抜選手として出場し、その大会で優秀な成績を収めた報告に選手・関係者の皆さんが小松倉敷副市長を訪問されました。
[訪問者]
【大高少年野球】
森本 友基 監督
山本 怜唯 選手(大高小6年・阪神タイガースジュニア)
河田 琉吾 選手(倉敷南小6年・広島東洋カープジュニア)
【四福少年野球】
金平 将史 監督
鈴木 瑳貢 選手(第四福田小6年・阪神タイガースジュニア)
NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP 2025は、プロ野球12球団がそれぞれ編成するジュニアチームによって行われる、小学生世代最高峰の軟式野球大会です。各球団が選考会を行い、全国から高い実力と将来性を兼ね備えた6年生を中心に選抜し、限られた活動期間の中でチームを編成します。子どもたちにとっては、憧れのプロ野球球団のユニフォームを着てプレーできる貴重な機会であり、技術力だけでなく、礼儀や協調性、挑戦する姿勢なども含めた総合的な成長が求められます。全国トップレベルの選手同士が真剣勝負を繰り広げることから、競技力の向上はもとより、次世代の野球界を担う人材育成の場としても大きな意義を持つ大会です。毎年年末に開催され、各球団の誇りを胸に日本一を目指して熱戦が展開されます。
令和7年12月26日(金)から29日(月)まで、明治神宮野球場(東京都)および横浜スタジアム(横浜市)を会場に開催され、NPB12球団ジュニアチームによるレベルの高い熱戦がくり広げられました。
その結果、阪神タイガースジュニアが優勝、広島東洋カープジュニアが第3位という素晴らしい成績を収められました。
山本怜唯選手(阪神タイガースジュニア)は、投手・外野手として出場し、5試合で14打数6安打、本塁打3、打点7、打率.429の好成績を収め、最優秀選手賞を受賞されました。
鈴木瑳貢選手(阪神タイガースジュニア)は、投手・捕手として出場し、決勝戦で登板。見事に優勝投手となりました。
河田琉吾選手(広島東洋カープジュニア)は、内野手として出場し、チームの第3位入賞に貢献しました。準決勝では、同じ大高少年野球に所属する山本怜唯選手(投手)と河田琉吾選手(打者)が対戦する場面もあり、注目を集めました。(準決勝 試合映像YouTube)
日頃の練習の成果を存分に発揮された皆さんの、今後ますますのご活躍を祈念しております。



