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  • 祝!春の選抜甲子園出場! 岡山県立倉敷工業高等学校

2022.3.8

3月18日開幕の「第94回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)」に出場する岡山県立倉敷工業高等学校・野球部の皆さんが、令和4年3月4日、伊東市長を訪問されました。
同校は「令和3年度秋季岡山県高等学校野球大会」で優勝、「第137回秋季中国地区高校野球大会」でベスト4となり、13年ぶり11度目の本大会への出場が決定しました。

[訪問者]
西    広成 部長
髙田 康隆 監督
福島 貫太 主将 2年生 外野手(備前中学校出身)
[同席者]
荒木 竜二 倉敷市議会議員

岡山県立倉敷工業高等学校は昭和14年開校、野球部は昭和16年創部、80年余りの歴史をもちます。
春・夏通算20回目の甲子園出場、最高成績はベスト4(5回)の伝統校です。

 

今チームのスローガンは、「攻めて攻めて、攻めたぎる」。
1月28日に行われた選考委員会でも、福島貫太主将(打率5割超)を中心とした強力打線(チーム打率3割8分9厘)が高く評価され、選出につながりました。

初戦は開幕初日の第2試合。強豪ぞろいの近畿大会で準優勝した和歌山東高等学校と対戦。
また、今回の開会式は大会初日に出場する6校のみで行われ、福島貫太主将が選手宣誓を務めるのも見どころの一つ。

「徐々にチームの形になってきている。一日一日を大事に積み上げる」と髙田監督。
福島は「最大の準備をし、全員で校歌を歌いたい」。
<山陽新聞 3月5日付より引用>

 

甲子園球場で持ち前の打力を発揮し、倉工ナインの豪快なパワーを見せてください!
選手宣誓をはじめ、見ごたえのある春の甲子園が期待されます。
地元倉敷からみんなで応援しましょう。