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  • 祝!「第75回JABA東京スポニチ大会」優勝 三菱自動車倉敷オーシャンズ

2021.3.25

「第75回JABA東京スポニチ大会」で優勝の快挙を成し遂げた、三菱自動車倉敷オーシャンズ並びに三菱自動車工業株式会社水島製作所の関係者の方々が
深紅の優勝旗「大日輪旗」を手に、令和3年3月18日伊東市長を訪問されました。

「JABA東京スポニチ大会」は、社会人野球日本選手権の選考対象大会の一つであり、毎年3月に行われ、社会人野球シーズンの幕開けを告げる大会となっています。

三菱自動車倉敷オーシャンズは、3月8日から熱戦が繰り広げられた同大会の決勝で明治安田生命を2-0で破り初優勝しました。
第75回を数える歴史ある大会で中国地区のチームが頂点に立つのは初めてのことです。
この優勝により、社会人野球二大(二冠)大会の一角である日本選手権の出場権も獲得しました。
[二大(二冠)大会:都市対抗野球大会・社会人野球日本選手権大会]

・三菱自動車工業株式会社 水島製作所
北尾 光教 所長
浜崎 憲 副所長
近藤 敏雄 副所長・三菱自動車倉敷オーシャンズ 部長

・三菱自動車倉敷オーシャンズ
首藤 章太 監督
小林 要介 コーチ・マネージャー
平井 孝治 主将 外野手
矢部 佑歩 投手
彦坂 魁人 投手
廣畑 敦也 投手

【同席者】
倉敷市議会副議長 塩津 孝明 様
倉敷市議会議員 大橋 健良 様

同チームは投手を中心とした粘り強さが持ち味で、
今大会でMVPに輝いた廣畑 敦也投手(光南高校卒)を中心に、準決勝では、昨年の都市対抗野球大会覇者のHonda、決勝では今大会チーム打率3割超の明治安田生命に完封勝ちしました。
補強選手を加え、打線に厚みが増したのも好材料となりました。

[山陽新聞(令和3年3月13日)より引用]
”登板4試合でセーブを挙げた廣畑の抑え配置が的中した。「廣畑につなごうと、打者一人一人冷静に向き合えた」と話す彦坂が決勝の8回を4安打無失点の快投。彦坂と先発の両輪を担った矢部は今大会15回1/3を投げ防御率0.00だ。
決勝で殊勲打を放った沖は「投手陣の頑張りに報いたい気持ちだった」と話す。チームが一枚岩となってつかんだ栄冠は2007年以来となる日本選手権の切符ももたらした。16年ぶりの都市対抗で1勝を挙げたのは4ヵ月前のこと。「次は二大会で上を目指す。チームを勝たせる役割を果たしていく」と廣畑。若きエースを先頭に低迷を脱したチームは、飛躍を期すシーズンを最高の形で滑り出した。”

チームの社会人野球日本選手権の過去最高成績は、2001年の8強。
昨年、16年ぶりに都市対抗野球大会に出場し強豪を倒すなど、復活を遂げた岡山の名門「三菱自動車倉敷オーシャンズ」のますますの活躍が期待されます。
さらなる高みを目指して!!市民あげてあと押しの応援をしていきましょう!