スポーツ指導者を紹介します
倉敷市民のスポーツ活動の普及・振興を図るとともに、本市中学校部活動の地域展開の取組を支援・推進するため、希望者に倉敷市スポーツ指導者人材バンクに登録されたスポーツ指導者を紹介します。
利用者の条件
- 本市内に在住、在勤又は在学する者を構成員とし、日常的にスポーツ活動を行う団体若しくはグループ又は本市内にある中学校であること。(人数は概ね10名以上)
- 登録者が実技指導等を行うことができる施設及び必要な用具を準備していること。
- 代表者が明確であり、かつ、参加者の事故等について責任をもって対応できること。
- 参加者が個人又は利用団体単位でスポーツ傷害保険等に加入していること。
- 参加者に倉敷市暴力団排除条例(平成23年倉敷市条例第45号)第2条第2号に規定する暴力団員等に該当するものがいないこと。
- 活動目的が、政治、宗教又は営利を目的としたものでないこと。
指導者の紹介・派遣の流れ
- 利用者は、現在の登録者名簿を確認し、次の①派遣依頼書、または②申請フォームから申請してください。
①倉敷市スポーツ指導者派遣依頼書(様式第7号)を原則として2か月前までに(公財)倉敷市スポーツ振興協会(以下スポーツ振興協会というう。)に提出。
②倉敷市スポーツ指導者人材バンク 指導者派遣依頼フォームに必要事項を入力して申請。 - スポーツ振興協会は、1の依頼書が適当と認められるときは利用者が希望する登録者に、受諾の可否を打診する。登録者が受諾した場合、その結果についてスポーツ振興協会は利用者に連絡する。
- 登録者が受諾した場合、利用者は、登録者と直接連絡を取り合い指導内容、活動にかかるお互いの意向を確認する。
- 利用者は、3の話し合いによる合意の結果について、スポーツ振興協会へ連絡する。
- 利用者及び登録者は決定した指導・活動の内容について、双方で書面をもって確認し合う。
- 登録者は、5に基づき利用者と確認し合った内容で指導活動を行う。
- 利用者は、9月末、または3月末のいずれか早い日までに倉敷市スポーツ指導者人材バンク利用結果報告書(様式第8号)をスポーツ振興協会に提出する。