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  • 倉敷のスポーツ施設に新たな愛称「ネーミングライツ協定締結式」を開催

2026.9.19

2026年9月16日、倉敷市役所本庁1階市民ホールで、「倉敷市営野球場及び体育館ネーミングライツ協定締結式」が行われ、倉敷市内のスポーツ施設に新たな愛称が誕生しました。式典には、ネーミングライツパートナーに選定された4事業者の代表者と、倉敷市の伊東香織市長らが出席。各事業者と倉敷市が協定書に署名し、新たな愛称が披露されました。

今回、愛称が決定した施設・パートナーは次のとおりです。

 《ネーミングライツパートナー》

 施設           新しい愛称             パートナー
 水島緑地福田公園体育館  | シマダみらいアリーナ水島      | 株式会社シマダオール
 倉敷運動公園野球場    | モトヤユナイテッドスタジアム倉敷  | モトヤユナイテッド株式会社
 玉島の森野球場      | 玉島信用金庫スタジアム玉島     | 玉島信用金庫 
 水島緑地福田公園野球場  | SANBIスタジアムみずしま      | 株式会社三備保険事務所

 

式典では、伊東市長の挨拶に続き、各事業者の代表者がそれぞれの思いを語りました。
水島緑地福田公園体育館のパートナーとなる株式会社シマダオールからは、嶌田章信代表取締役が出席。倉敷運動公園野球場については、モトヤユナイテッド株式会社の小野新太郎代表取締役会長・グループCEOが出席しました。また、玉島の森野球場の玉島信用金庫からは宅和博彦理事長、水島緑地福田公園野球場の株式会社三備保険事務所からは小松原博幸代表取締役が出席しました。
各事業者と伊東市長による協定書への署名が終わると、愛称デザインをあしらったボードを手に記念撮影。会場には、これから地域の人々に親しまれていく施設の新たな門出を祝う拍手が響きました。
ネーミングライツによって誕生した4つの愛称が、地域の皆さんに広く親しまれ、各施設を訪れるきっかけとなることが期待されます。企業の思いが込められた新たな愛称とともに、倉敷のスポーツ施設はこれからも市民の活動や交流の場として歩みを続けていきます。

詳細は、こちら(倉敷市HP)をご確認ください。
愛称の使用については倉敷市スポーツ情報サイト(倉敷スポーツナビ)「よくある質問」にも掲載していますので、ご確認ください。