2026.7.15
令和8年7月13日、「第34回ヤングリーグ選手権大会」 に出場する、ヤング倉敷ピーチジャックスの皆さまが伊東香織倉敷市長を訪問されました。
【訪問者】
ヤング倉敷ピーチジャックス
東條 昭仁 監督
中田 瑞紀 主将(味野中3年、投手・内野手)
坂本 蒼真 選手(児島中3年、内野手)
宮﨑 竜之介 選手(倉敷北中3年、内野手)
林 琴々麻 選手(郷内中3年、投手・内野手)
佐野 悠太 選手(東陽中3年、投手・内野手)
永瀬 岳 選手(東陽中3年、外野手)
溝口 翔琉 選手(郷内中3年、内野手)
内田 湊大 選手(東陽中3年、外野手)
岡野 郁大 選手(琴浦中3年、内野手)
西田 怜央 選手(福田南中3年、内野手)
古市 和篤 選手(郷内中3年、内野手)
尾原 颯真 選手(玉野市立荘内中3年、投手・内野手)
石原 悠輝 選手(総社西中3年、内野手)
香取 蒼真 選手(連島中3年、投手・内野手)
藤本 恵太 選手(福田中3年、投手・外野手)
荒田 大樹 選手(琴浦中3年、外野手)
藤原 灯利 選手(福田中3年、内野手)
矢野 遥大 選手(児島中3年、外野手)
小銭 希星 選手(郷内中3年、外野手)
白石 來聖 選手(総社西中3年、投手・外野手)
入江 太陽 選手(児島中2年、外野手)
原田 颯虎 選手(連島中2年、内野手)
松枝 快飛 選手(味野中2年、投手・内野手)
ヤング倉敷ピーチジャックスは、1982年に設立され、倉敷市を拠点に活動する中学硬式野球クラブチームです。野球技術の向上はもちろん、選手一人ひとりの個性を伸ばし、野球を通じて礼儀や社会性を備えた人間性豊かな選手の育成に取り組んでいます。これまで数多くの選手を輩出し、OBには横浜ベイスターズや東京ヤクルトスワローズでプレーした岡本直也選手も名を連ねるなど、長い歴史と伝統を持つチームです。
そんなヤング倉敷ピーチジャックスが、6月に行われた岡山支部予選で13年ぶりとなる「第34回ヤングリーグ選手権大会」への出場権を獲得しました。
「第34回ヤングリーグ選手権大会」は、7月25日(土)から29日(水)まで、兵庫県の淡路佐野運動公園野球場や洲本市民球場などを会場に開催されます。全国各地の予選を勝ち抜いた32チームがトーナメント方式で優勝を争う、中学硬式野球の大舞台です。
ヤング倉敷ピーチジャックスの初戦は、7月25日に洲本市民球場で行われ、兵庫東支部代表のヤング淡路と対戦します。13年ぶりにつかんだ全国の舞台で、選手たちは日々の練習で培った力を発揮し、倉敷の名を胸にチーム一丸となって戦います。
また、8月14日(金)から16日(日)まで、倉敷マスカットスタジアムなどで開催される「第15回倉敷国際少年野球大会」には、倉敷ヤング選抜チームが出場します。ヤング倉敷ピーチジャックスからは、中田瑞紀選手、西田怜央選手、石原悠輝選手、藤本恵太選手、藤原灯利選手、白石來聖選手の6名が選出されています。
大会では、選手一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、仲間との絆を力に変えた素晴らしいプレーを見せてくれることを期待しています。ヤング倉敷ピーチジャックスの皆さまの今後ますますのご活躍を心より祈念しております。

