2026.6.23
令和8年6月19日、「第15回全日本自転車競技選手権大会トライアル」で優秀な成績を収められた倉敷芸術科学大学TRIAL(トライアル)部の皆さまが、結果報告に伊東香織倉敷市長を訪問されました。
【訪問者】
倉敷芸術科学大学トライアル部
・村上 泰市郎 顧問
・横田 宏太郎 選手
(生命科学部 健康科学科3年) 出身:兵庫県相生市
JCF(日本自転車競技連盟)トライアル強化指定選手(カテゴリー:男子エリート20)
・濱野 伊吹 選手
(生命科学部 健康科学科3年) 出身:倉敷市
JCF(日本自転車競技連盟)トライアル強化指定選手(カテゴリー:男子エリート26)
「第15回全日本自転車競技選手権大会トライアル」は、(公財)日本自転車競技連盟の主催により、令和8年5月3日に長野県・蓼科トライアルパークで開催されました。 全国から集まった選手たちが、13のカテゴリーに分かれて熱戦を繰り広げました。
横田選手は、19歳以上のカテゴリーである 男子エリート20 の部で優勝し、8月にドイツで開催される2026 UCIトライアルワールドカップへの出場を予定しています。濱野選手は 男子エリート26 の部で優勝し、見事3連覇を達成しました。
トライアルとは
自転車競技の一種であるトライアルは、他の自転車競技とは異なりスピードやタイムを競うものではありません。岩や丸太、斜面などの自然地形や、人工的に設置された構造物で構成された障害物コース(セクション)を、足を着かずに走破する技術を競う競技です。
体格差によるハンディをなくすため、年齢や性別によって細かくカテゴリーが分かれています。
男子ジュニア・男子エリートの部門では、使用する自転車のホイール径により、20インチ/26インチの2クラスに区分されています。
倉敷芸術科学大学のTRIAL部
倉敷芸術科学大学のTRIAL部は令和7年度発足。この競技で世界大会やワールドカップに出場する選手を擁する国内有数の強豪チームです。
2名の選手は、国内トップレベルの日本代表選手として国際舞台で活躍しており、今後は国際大会での上位入賞を目標としています。
また、地域社会との連携強化および競技普及にも力を入れており、地元イベントでのデモンストレーションも行っています。
倉敷芸術科学大学TRIAL部の皆様の、今後ますますのご活躍とご発展を心より祈念申し上げます。




