倉敷市スポーツ栄誉章は、国内外の最高水準の大会において優秀な成績を収め、本市の名声を高めた選手に贈られるもので、本年度は6名の選手が受章されました。
堀玲那選手は、第71回岡山県陸上競技選手権大会において、やり投で45メートル96センチの世界新記録を樹立し、優勝の成績を収められました。
石岡洸菜選手および小森彩耶選手は、聴覚障がい者スポーツの最高峰であり、オリンピックに準ずる国際大会として位置づけられる第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025において準優勝を果たし、世界の舞台で高い競技力を示されました。
吉田唄菜選手は、アジア地域最大の冬季総合競技大会である第9回アジア冬季競技大会において、フィギュアスケート競技アイスダンスの部で優勝するとともに、現在、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにアイスダンス競技で出場中であり、世界最高峰の舞台に挑戦を続けています(大会出場のため表彰式は欠席)。
※2026年2月9日 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック フィギュアスケート競技団体 日本銀メダルに貢献!誠におめでとうございます!
また、久山虎太郎選手および土井蓮心選手は、世界各国の代表が集う第12回チアリーディング世界選手権大会において、アーバンチアダンスシニア部門で優勝し、世界一の栄誉に輝かれました。
このほか、倉敷市スポーツ章および倉敷市スポーツ奨励章の受章者に対しては、表彰状を伊東市長より、メダルを倉敷市スポーツ振興基金運営委員会の山口博隆副会長より、一人ひとりに授与されました。授与の際には、伊東市長が受賞者一人ひとりと握手を交わし、これまでの功績を称えました。
これらの章は、倉敷市のスポーツ振興および競技力向上に大きく貢献された方、並びに令和7年1月から12月までに開催された全国大会・国際大会において優秀な成績を収められた選手を顕彰するものです。
授与の終わりに、選手を代表し、石岡洸菜選手より謝辞が述べられ、今後の飛躍を誓いました。
【受章者一覧】合計117名
・倉敷市スポーツ栄誉章 6名
・倉敷市スポーツ章(スポーツ振興功労者) 2名
・倉敷市スポーツ章(優秀競技者) 22名
・倉敷市スポーツ奨励章(競技者) 87名
表彰式終了後には、伊東市長らと記念撮影も行われました。
受章者の皆さま、誠におめでとうございます。今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
















