2025.8.28
令和7年8月22日、「第70回全国高等学校軟式野球選手権大会」へ出場を決めた、倉敷工業高等学校軟式野球部の皆さまが小松倉敷副市長を訪問されました。
倉敷工業高等学校軟式野球部は1966年(昭和41年)に創部された、伝統ある部活動です。
【訪問者】
倉敷工業高等学校
林 章功 教頭
和泉 利典 監督
三輪 悠斗 主将 (電子機械科3年)
岩﨑 翔也 副主将(工業化学科3年)
【同席者】
荒木 竜二 倉敷市議会議長
全国高等学校軟式野球選手権大会は、「軟式野球の甲子園」とも呼ばれる高校軟式野球の最高峰の大会です。
同野球部は、倉敷マスカットスタジアムで開催された東中国大会で、準決勝の八頭高校戦(鳥取県)、決勝の矢掛高校戦(岡山県)、ともに延長10回タイブレークとなった熱戦を制し、3年ぶり10度目となる本大会への出場を決めました。10度の出場は岡山勢最多記録です。
倉敷工業高等学校軟式野球部の初戦は8月24日ウインク球場(姫路球場)にて、現在3年連続優勝している中京高校(東海地方代表)と対戦しました。
【結果】 倉敷工 0-10 中京
本当にお疲れ様でした。
この経験を糧に、これからもそれぞれの場所で活躍されることを心よりお祈り申し上げます。