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平成31年度倉敷市スポーツ推進委員研修会(救命講習)

救急時の救命に必要な知識・技術を身に着けてスポーツ推進委員としての知識の拡大と資質向上を行う。
女性部が主管にて「普通救命講習Ⅰ」を実施した。

日時 2019年4月20日(土)9:00~12:00
場所 ライフパーク倉敷第1会議室
内容 普通救命講習
    (1)成人に対する心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫)
    (2)AED(自動体外除細動器)
参加者 25名(事務局3名含む)
  倉敷 谷口和子・高橋泰雄・荒川周一郎・安藤敏夫・目黒寿純・中村健太郎・出口美根子・難波健司・難波恵美子
  水島 河田長一・山形美由紀・早崎弘文・片山尚美・三宅香・岡村登志男・山本和典
  児島 山本加代子・岡田美彦・向井彰・角南真由美・藤井信子
  玉島 杉岡慶子
実施内容
  倉敷消防局水島消防署から3名の消防士が指導に来られた
 (1)講義  9:00~10:00
    突然の心肺停止を防ぐために
    ①急性心筋梗塞
    ②脳卒中
    ③環境に影響する心停止
    ④市民による一次救命処置による社会復帰率
    について症状や対処方法及び予防のお話しと、全国及び倉敷市でも救急車の到着時間が8分程度である。
    市民による一次救命が必要である。
 (2)実技 10:00~12:00
    救急蘇生法の指針2015(市民用)による実技指導を受けた。
   【ポイント】
    ①反応を確認
    ②応援を呼ぶ・・・救急車とAED
    ③呼吸を10秒間観察
    ④胸骨圧迫・・・胸の真ん中、強く(5cm)、速く(100回/分)、胸を戻す、中断を少なく
    ⑤胸骨圧迫30回で人工呼吸2回
    ⑥AEDを使用する
      AED+心肺蘇生を続ける
    ⑦救急車到着までの8分間継続
      講習で8分間の胸骨圧迫を体験したが体力的に1人や2人では厳しい
    ⑧AEDのパットは心臓を挟むように貼れば良い

初めて受講する方もいましたが、もしもの時に心肺蘇生ができるようになったと思います。
今後も継続的に講習を受講しましょう。

報告 荒川周一郎(倉敷)
参加者全員による集合写真

参加者全員による集合写真

水島消防署からの3名の講師

水島消防署からの3名の講師

講義の受講風景

講義の受講風景

心肺蘇生1(胸骨圧迫と人工呼吸)

心肺蘇生1(胸骨圧迫と人工呼吸)

心肺蘇生2(胸骨圧迫と人工呼吸)

心肺蘇生2(胸骨圧迫と人工呼吸)

心肺蘇生+AED1(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

心肺蘇生+AED1(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

心肺蘇生+AED2(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

心肺蘇生+AED2(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

心肺蘇生+AED3(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

心肺蘇生+AED3(胸骨圧迫と人工呼吸+AED)

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